WEB DESIGN — for a small restaurant(SAMPLE)

飲食店のホームページ、こう整えます。

飲食店の朝の準備風景:なすと夏野菜

小さな飲食店のホームページに必要なのは、情報を盛ることではなく、お店の世界観をしずかに伝えることです。

ここでは、picotto.lab がいつも整えている構成を、セクションごとにご紹介します。

01 一人前の和定食

ヒーロー

お店の世界観を、一目で伝える場所。

  • お店の代表的な料理写真、または店内の雰囲気
  • 短いキャッチコピー(一言)
  • 予約への導線をさりげなく
💡 写真の質と、たった一言で印象が決まります。情報は載せず、空気を伝える場所です。

「自分で写真を撮って載せる」のは、意外と一番つまずきやすい場所でもあります。スマホで撮ったものでも、加工と選定でお店らしさが整います。

02 和食店主の佇まい:静かな仕込みの一場面

About

オーナーのコンセプトを伝える場所。

  • お店を始めた想い
  • 食材へのこだわり
  • 大切にしている時間や姿勢
💡 派手な言葉より、しずかな本音が刺さる場所です。

「自分の言葉で書く」のは、気持ちはあっても、なかなか形にしにくい部分。ご一緒に言葉にしていきます。

03 夏のお品書き:冷奴と季節の一品

メニュー

看板メニューを、丁寧に見せる場所。

  • 写真は実物の雰囲気を大事に
  • 価格はわかりやすく
  • 全部ではなく、3〜5品に絞る
💡 全部載せず、選んで見せる方が、伝わります。

「メニューは全部載せたほうが親切」と思いがちですが、写真の準備と更新で止まりがちな場所です。

ここも、ご一緒に整えていきます。

04 お店の雰囲気:開店前の静かな店内

お店の雰囲気

来店前の「安心感」をつくる場所。

  • 店内の落ち着いた風景
  • 季節を感じる食材や盛り付け
  • スタッフの手元、何気ない瞬間
💡 「行ってみよう」を後押しするのは、メニューより雰囲気の写真です。

「写真をどう選ぶか・撮るか」は、実は一番センスを問われる部分。

スマホで撮って送っていただくだけでも、加工と選定で、お店らしさが、にじんできます。ご希望に応じて、写真家のご紹介もできます。

05 お店の外観:藍の暖簾と街並み

アクセス

来店までの不安を、なくす場所。

  • Googleマップの埋め込み
  • 営業時間・定休日
  • 最寄り駅から徒歩○分
  • 駐車場の有無
💡 「ちゃんと書かれている」だけで、信頼が生まれます。

「営業時間が変わったら更新する」を忘れがちなのもここ。更新も、無理なく続けられる形に整えます。

06 季節のお知らせ:手書きの和紙メモ

お知らせ

お店が「今も動いている」ことを伝える場所。

  • 季節メニューの案内
  • 臨時休業のお知らせ
  • イベント・特別営業
💡 更新が止まると、「閉店した?」と思われてしまう場所でもあります。

「自分で更新する」が一番続きにくい部分。LINEで一言いただければ、整えていきます。

07 ご予約・ご相談:LINEと電話の連絡手段

お問い合わせ・予約

お客様との最初のやりとりが生まれる場所。

  • 電話番号
  • 予約サイトへの導線
  • LINE・メールでの問い合わせ
💡 連絡手段は1つに絞らず、複数用意するのが基本です。

「どこから問い合わせがくるか分からない」を、整理する仕組みも一緒に整えます。

こうやって、ひとつずつ整えていきます

お店が変われば、整え方も変わります。飲食店には飲食店の、工務店には工務店の形があります。

picotto.lab では、お店ごとの世界観に合わせて、セクションをひとつずつ、組み立てていきます。

派手なホームページより、しずかに、でも確かに伝わるホームページを。

※内容に応じて、無理のない形でご提案しています。

※まだ整理できていない状態でも大丈夫です。