LINE & AI WORKFLOW — Own Service

24時間、しずかにそこにいる、栄養相談の窓口。

栄養相談 — LINE × AI で食事の相談、スマートフォンで料理を撮影中の構図

Before(こんな悩みでした)

管理栄養士として、産婦人科クリニックで、臨時で栄養相談を担当した日々がありました。

「もっと聞きたい」「続けて相談したい」そんな声に、もっと寄り添いたかった。

でも、わたしは遠方に住んでいて、対面で続けることはできなかった。

「ちょっと聞きたい」

「夜中に気になった」

「子どもを連れていけない」

距離が、届け方を狭めていく。

専門知識はあるのに、それが届かない場所がある。ずっと、心に引っかかっていました。

After(こう変わりました)

LINEとAIを組み合わせて、24時間、しずかにそこにいる窓口を作りました。

写真を1枚送るだけで、栄養バランスをお返しする。「次に何を食べたらいい?」を、その場で言葉にする。

距離があっても、続けられる関係を。そして必要なときには、対面相談の予約窓口にも。

開設から2週間で、65名の方が登録してくれました。LINEで気になることを話していた方から、対面相談の予約が入る日も。

「ちょっと聞きたい」が、ちゃんと専門家まで届く形になりました。

どう作ったか

LINEとAI、決済を組み合わせて、日々の相談や記録が、無理なく続く形に整えました。

  • 食事の写真を送ると、栄養バランスをお返しする
  • 日々の食事記録から、その人の傾向を読み取る
  • お悩みに合わせたオーダーメイドの栄養PDF
  • 月額¥500の続けやすい価格設定

仕組みは、作って終わりではなく、運営し続けられる形にすることが、何より大切でした。

💡 続けるためには、機能の数より、日々の使いやすさと運営コストの両方を整える必要があります。

ひとこと

派手な広告も、強い売り込みもなく、必要な人に、必要な時に届く。

それが、picotto.lab の考える「窓口」のかたちです。

このサイトと同じように、あなたの専門性も、「無理なく届ける形」に整えていけます。

こういう仕組みは、他の業種にも

この仕組みは、業種を問わず応用できます。

たとえば、歯科のセルフケア相談や、工務店の施工事例の案内など。

「専門性」と「気軽さ」の間にある距離を、少しだけ近づけることができます。

ホームページとLINEの仕組みで、無理なく回る形を一緒に整えていけます。

※内容に応じて、無理のない形でご提案しています。

※まだ整理できていない状態でも大丈夫です。